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2018-07-27 00:00:00

8月 紫外線に気を付けよう!

紫外線対策が気になる季節ですね!

 

紫外線による影響は皮膚だけではありません。目にも影響を与えています。

 

通常紫外線の多くは眼球の外側の角膜で吸収されますが、波長によっては水晶体や網膜までに達します。

水晶体は、新陳代謝しません。そのため紫外線が当たり続け傷がひどくなって行くとダメージが蓄積され、光誘発角膜炎白内障などの眼病を引き起こしたり、目の老化を促進させてしまったりします。

 

★目の日焼けで起こる症状

・目が充血する

・まぶしい

・涙が止まらない

・目が乾燥する

・異物感がある

 

●紫外線から目を守る!

・UVカットのサングラスを持ち歩く ⇒ 色が濃いものは目の瞳孔が広がり、多くの紫外線を受け止めてしまうので逆効果です。

色が薄めのサングラスが良いでしょう。

 

・日傘や帽子で防ぐ ⇒できればUVカット加工のもの。地面からの反射も10%ほどあります。日傘は黄色が一番紫外線を防ぎます。

 

・日陰を歩く ⇒ 日なたに比べて、半分近い紫外線を防ぐことが出来ます。

 

・目のケアをする ⇒ 目を酷使した後は、冷やしたり、目薬などでケアをする。

緑黄色野菜に含まれるルテインという成分は、紫外線などのダメージにより体内に発生する活性酸素を除去する働きがあります。