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2026-07-25 00:00:00
8月 汗をかける体質でいよう!
8月7日は暦上ではもう立秋です。
とはいえ近年の気象は予想がつかず、きっとまだ夏真っ盛りですね。
暑いからといって、お部屋でエアコンばかり浴びていたらどうなってしまうのでしょう?
夏らしく多少は汗をかける体質でいないと秋に実りがありません。
汗腺からは、大便や小便では排出されにくい別の毒素を排出しているといわれます。制汗剤やエアコンでこれを抑えてしまい過ぎるのも問題です。一日中冷房の効いた仕事場など、しょうがない環境の方は、朝夕などの軽いウォーキングや、湯船に入り軽く汗をかける体質でいれるよう心掛けましょう!
当然、温度感覚の鈍くなる高齢者は無理をしてはいけませんが、涼しい朝夜の時間帯は扇風機で過ごす、日中も寒いぐらいキンキンに冷やさないなど上手く工夫してくださいね(^^)
近年は男性も日傘をしているのも見かけます。
確かに太陽エネルギーがとても強く感じます。
紫外線はネガティブな情報が多いですが、本当は人にとって大切なエネルギーでもあります。
朝10時前の時間帯、午後15時以降になると多少は紫外線も弱まりますので時間帯も工夫してお日様を浴びて軽く散歩するなど慣れていく事も大切かもしれません。
日光に当たらな過ぎるのもビタミンDの不足に繋がり免疫力の低下や様々な病気に繋がるなどのリスクも生じます。
体力に自信が無いかたなどは無理は禁物ですが、水分やミネラルを摂取しながら木陰などを交えながらゆっくり休みながらなどでも…
汗と一緒に大量に失われるマグネシウム。マグネシウムが不足すると倦怠感、頭痛、痙攣など、いわゆる夏バテ症状が現れます。
近年は食生活の乱れやストレスで只でさえマグネシウムが欠乏傾向があるので、自覚があるかたは意識してみて下さい。
また、日焼け対策をなさるかたも多いかと思いますが
下記動画の中でも述べられていますが世界で信頼されている科学雑誌NATUREでもサンスクリーン剤の使用で様々な病気に繋がっていると警鐘を鳴らしています。
大切な事をお話しされているので参考にしてみて下さい(^^)






