★スポーツ選手、ダンサーの施術例・感想

運動特性に合わせた施術を行います!

 

野球・サッカー・テニス・バスケットボール・バレーボール・ゴルフ・水泳・マラソン・格闘技・各種ダンス・クラシックバレエ などなど・・・・・

 

 

 

スポーツ各種やダンス各種にはそれぞれ異なった運動特性があります。

 

当院では様々な施術方法を駆使して、カラダ本来の働きを蘇らせることを目指します。

 

 

◆◇◆ 施術方法例 ◆◇◆

 

★スポーツ整体

 

運動中に使用される特定の筋肉周辺に的を絞りつつ、筋肉の左右前後斜めのバランス・関節可動域・骨盤の歪みなどに対し、押す・揉む・擦る・引っ張る・震わせるなどの方法を用いて、直接的・間接的にアプローチしてカラダを整えていきます。

 

★マッサージクリームほぐし

 

マッサージクリームを使用し、筋肉の繊維に沿って押し伸ばしたり、滑らせる様にしたりして施術を行います。

ふくらはぎのむくみや軽度な肉離れなど、また押すだけではアプローチしづらい深部の筋肉の施術に用います。

 

★ストレッチ

 

普段の生活や仕事、運動で使っている筋肉はだいたい同じ動きの反復であることが多いです。本来動くべき可動域を使い切っていない過度な部分的な負担、動かさな過ぎなど様々な原因があって不調が現れます。

こういったカラダの使い方による、痛み辛さの原因に気付いていないかたが以外に多いようです。

テレビや本でもストレッチがすすめられていますが、実際はなかなか自分ではやれない人が多いのが現実ではないでしょうか。

静的ストレッチやPNFストレッチを用いてカラダの状態にあったストレッチを選択し、特に大腿裏・ふくらはぎ・股関節・肩周りのストレッチを行い、ほぐすだけではなく動かしやすいカラダを目指していきます。

 

★テーピング

 

筋肉の疲労回復・弱い部分に対してのサポート、矯正の為のテーピングを行います。

 

 

●スポーツ障害例

 

頚部

むち打ち

 

肩関節

投球障害肩・インピンジメント症候群

 

肘・手首

野球肘・テニス肘・ゴルフ肘

 

腰臀部

腰椎椎間板ヘルニア・腰椎分離症・坐骨神経痛

 

股関節周囲

股関節痛

 

大腿部・下腿部

肉離れ・こむら返り

 

膝関節周辺

ランナー膝・ジャンパー膝・シンスプリント

 

足関節周辺

足底筋膜炎

 

 

●スポーツ別運動特性と施術のポイント

 

 

   野球

 

 

野球はポジションによって役割が異なる為運動特性にも大きな違いがありますが、主に瞬発力が要求されスタミナを要求されることはあまりないと言えると思います。

 

投球動作に注目すると後方に上肢を引き、下肢を踏み出し、体幹を回旋させ・・・

 

投げの動作は全身運動ですが、カラダの使い方が悪かったり投球過多により肩や肘の障害を発症しやすいです。

 

以前、甲子園にもよく出場する某高校のピッチャーをみさせていただいたことがありますが、若くして肩が上がらないという状態そしてとてもハードな練習らしく臀部~下肢の筋肉までもパンパンという状態でした。

今までみさせていただいた野球選手もやはり肩周囲の故障が一番多かったですね。

 

コッキング→アクセレレーション→フォロースルーの流れの中、筋活動をする主な肩関節周囲、肩甲骨周囲の筋肉群の調整を行います。肩関節の土台となるインナーマッスルの強化トレーニングの仕方もアドバイスしていきます。

 

不良フォーム例

 

・ワインドアップ時、体幹が直立位となるべきだが非投球側や後方へ傾斜するケース。

 

・コッキング時、トップポジションで肘が下がる。後方への体幹の傾斜。

 

・フォロースルー時、体幹の回旋をしていない手投げ状態。

 

 

 

 サッカー 

 

 

 

 

 

サッカーの運動特性として際立っているのは運動量の多さですね。前後半の1時間半の間ほぼ走り回っていますね。

またボールを奪い合う際には激しい接触プレーもおこなうため、怪我をしないカラダづくりが大切になってきます。

 

力強いキックの際には瞬発力の速筋繊維が働きます。しかし下肢の筋力だけでは不十分であり上半身の効果的な動きから蹴り足を踏み込み、股関節を伸展→膝関節が屈曲→膝関節が伸展しインパクト→フォロースルー と連動することによりエネルギー伝達しています。

 

学生のサッカー部員・ユースチームのサッカー選手・女子サッカープレイヤーなどみさせていただいたことがありますが、接触プレーによる下腿部の怪我、膝の故障、足底部、踵の痛みなど下肢の故障が圧倒的に多かったですね。

 

キックの伝達動作の中、筋活動をする股関節周囲~下肢の筋肉群の調整を行い、必要性があれば下腿部をマッサージクリームを使用してほぐしたりテーピングを施したりします。

 

 

 

  テニス

 

 

 

 

 

テニスの運動特性として自身の打ち返しにくい所へ相手はボールを打ってくるため、そのボールに反応したり対応したりするため急激な方向転換など激しい瞬発動作を強いられます。

 

またテニスプレイヤーの約30%のかたがテニス肘を経験しているとも言われています。

 

バックハンドによる負荷が強いられる外側上顆炎や、フォアハンドやサーブ時に腕を回内させて回転させる動作を多用するかたなどは内側上顆炎を起こしやすい傾向にあります。

またアキレス腱断裂・肉離れ・膝の靭帯損傷・足関節捻挫など、過去に怪我をされたかたが非常に多いです。

実際に施術をおこなうと大腿四頭筋・ハムストリングス・内転筋・腓腹筋外側頭の硬さなどが目立ちます。

 

今までみさせていただいたテニスプレイヤーに最も多いのが、膝・大腿部・下腿部の症状が多く腰や肘の症状を訴えるかたは以外に少ないと印象を受けました。

今ではU18日本代表選手団のコーチが調整に通って下さってます!

 

 

テニスの運動特性として、腰を落とす・腰を捻る・膝を曲げる・足を開く・上体を反らす・走るなど多用な瞬発動作に対応できるよう柔軟なカラダづくりを目指して施術を行います。

主な施術内容として下肢の筋調整をおこなった後ストレッチを行い、必要であればテーピングを施したりします。

 

テニス肘を発症するかたはスウィートスポットから打点が外れていることによるインパクト時の衝撃の大きさが原因になっていることがあるようです。肘のテーピングも施します。

 

 

 

  バスケットボール・バレーボール

 

 

 

バスケの運動特性として特徴的なのが運動量の多さでしょう。コート内をダッシュで走り回り、急な方向転換やジャンプなどをするため瞬発系筋力を使う無酸素運動が多いです。

バレーボールも同じくボールを追いかけダイビング・ジャンプなど危険な動作と隣り合わせですね。

 

特に成長期のプレイヤーはオスグッド病・膝蓋靭帯炎や内側・外側半月版損傷などの膝の怪我が多いスポーツでもあります。

 

今まで学生バスケ選手やママさんバレーボールの選手をみさせていただきましたが、中でも多かったのが膝の痛みですかね。

その他には足裏の痛みや手のひらのつらさ、腰痛を訴えるかたもいらっしゃいました。

大腿四頭筋など下肢の筋肉の緊張が強いかたが多いですね。

 

主に下肢の筋肉をほぐし整え、ストレッチを行い柔軟性を取り戻し怪我をしないようなカラダづくりを目指していきます。

大腿四頭筋をほぐし、膝のお皿の下(脛骨粗面)にかかる負担を軽減していきます。

また手や肩関節をよく動かすスポーツでもあるので、肩甲骨周囲の筋肉・腕~手のひらなどの施術を行います。

必要性があればテーピングを施していきます。

 

 

 

 

 ゴルフ

 

 

 

ゴルフの運動特性として止まっているボールを打つスウィング動作の繰り返しであり、より大きな筋力強化を求めるよりフォームを安定させるために正確な姿勢や動作に基づいた筋力アップが求められると思います。

 

一連のスウィング動作の中で肩甲骨周囲の腱板・僧帽筋・脊柱起立筋・腹筋群・大臀筋・中臀筋・内転筋・外腹斜筋などが連動動作の中で働いています。

 

今までみさせていただいたゴルファーは、比較的年齢層が高い男性が多くカラダが硬いためテイクアウェイやフォロースルー時にしっかりとカラダが動いてほしいなど、可動域の拡大を求めるかたが多かったですね。

今ではプロゴルファーも肩関節調整で通って下さってます!

 

スムーズな運動連鎖や体重移動を行えるよう肩甲骨周囲の筋肉ほぐし、胸椎の可動域が増すよう脊柱際の筋肉ほぐし・股関節・大腿部の筋肉ほぐしなどを行い時にはストレッチも交えて整え動かしやすく安定したカラダづくりを目指していきます!

またゴルフ肘などで痛むかたはテーピングを施したりします。

 

 

 

  水泳 

 

 

 

水泳の運動特性は水の中の運動であり、『水圧』 『浮力』 『粘性による抵抗』 などが働き他のスポーツと違い環境が全く異なります。

水温はおおよそ30度前後であり体温より低く、水は空気の20倍以上も速く身体を冷やす熱伝導効果があるため水に浸かっているだけで体温維持のためにエネルギー消費をしていきます。

 

水圧は全身の皮膚を刺激し、毛細血管などの血行促進が図られ新陳代謝が活発になります。

また水の中は浮力があり、体重という負荷が軽減され全身運動が容易に行いやすくなります。

さらに、水には粘性という力があり水の中でゆっくり動かせばその抵抗は少なく、速く動かせば抵抗は大きくなるというスピードに応じて運動負荷が変わるという不思議な力があります。

 

以上のことから理想的な全身の有酸素運度を行うことができ、水圧に抗して呼吸を行うため呼吸補助筋の機能が高まり心肺機能の向上が期待できます。

 

私自身、幼い頃は小児喘息持ちであり夜は咳き込み眠れないなど苦しい思いをしましたが、親にスイミングスクールに連れて行かれ(半強制)、当時は嫌々ながらも通っていました。(スイミング後のメロンソーダを買ってくれるのが楽しみでもあったため 笑)その甲斐もあって喘息は完治し、今でも趣味でダイビングをおこないますが泳ぐ技術は忘れることなく体が覚えています。今となっては両親に感謝しています。

 

水泳は湿った空気を吸うため、喘息持ちのかたには楽な環境です。

関節痛があるかたも負荷が軽くなるので運動が容易になります。

しかし体温を冷やすので、冷えから来る腰痛などをお持ちのかたにはあまりオススメできません。

 

泳ぎ方により身体の使い方が異なりますが、基本は全身の筋肉をバランスよくほぐし整え特に肩甲骨や股関節・足関節などの可動を行いやすくするよう全身を整えていきます!

左右の筋力差や使いかたで生じる歪みや痛みも調整していきます。

 

今までみさせていただいたスイマーは、平泳ぎ・背泳ぎが多かったです。

やはり身体の状態が異なり、平泳ぎのかたは肩甲骨周囲の痛み・肘(外側上顆炎)・膝(鵞足炎)などの故障が多かったですね。

背泳ぎのかたは腰痛・肩関節周囲の故障が目立ちました。

 

大会などでタイムアップなど目指して頑張るかたも多く、ベストな状態にもっていけるようお手伝いしたいと思っています!

 

 

 

 

  マラソン

 

 

マラソンランナーの特徴として、長時間長い距離を走り続けるため持久力を必要とする赤い繊維の筋肉(遅筋繊維)を主に使用し、酸素や脂肪をエネルギーとして働きます。

 

マラソンランナーの体型からもわかるように、脂肪が燃焼するため体は細く筋肉はあまり無いように見えてしまいます。

体型は太く見えませんが、持久的な動作様式である遅筋繊維は発達しております。筋繊維が細いため外見ではわかりづらいですね。

 

短距離無酸素系エネルギーを使用するスプリンターは、瞬発力を発揮する白い繊維の筋肉(速筋繊維)が発達しているので体型はガッチリ筋肉質に見えます。速筋繊維は太い繊維の筋肉であるためです。

 

膝の屈伸を繰り返すマラソンランナーは、鵞足炎・腸脛靭帯炎やシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)など下肢の故障が多いです。

今までみさせていただいたマラソンランナーやトライアスロン選手も、膝の痛み・肩~背中のつらさを訴えるかたが多かったですね。

 

過去、ホノルルマラソンシニアでトップレベルの選手や実業団ランナーをみさせていただきました。

高尾山をダッシュで登るなど、とてもハードな練習もこなしていましたが基本は長時間走る持久的な動作様式のためやはり体型は細かったですね。しかし決して貧相な体に見えるわけではなく、とても引き締まっています。

 

 

 

症状にもよりますが、主に全身の筋肉疲労の早期回復を目的とした施術をおこなっていきます。状態次第で遅筋繊維の筋肉をマッサージクリームを使用しじっくりほぐしたりもします。大腿内側もしっかりほぐし、もも上げや脚のトルクがスムーズになるよう調整していきます。鵞足炎のかたも膝の内側(鵞足)にかかる負荷の軽減になります。

また外反母趾などの症状にはテーピングで痛みを和らげて矯正していきます。

 

 

※以上はあくまでも施術例であります。競馬騎手・弓道・格闘家など色々なアスリートも来院して下さってます。

各々の症状にあったオーダーメイドの施術を行っていきます!

 

 

◆アクティブに頑張るスポーツ選手を応援致します◆

 

藤井さんサイン.JPG

 

藤井さんツイート.png

 

★FNNでも特番を組まれた事がある異色のジョッキー“ジョー”こと藤井勘一郎さん

 

 

政美プロ.JPG

 

★プロゴルファーも肩関節調整で来院して下さっております!

 

 

jo水泳_kindlephoto-482496874.png

 

★JOに向けて頑張る小学生スイマーの調整も!

 

 

感想.png

 

マラソン感想③.png

 

★ランナーも喜びのお声を頂いております!

 

 

 

 

 

更新中