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2019-05-30 00:00:00

6月は体調不良・関節痛が増えやすい

じめじめとした梅雨の季節が体質に合わないかたは体調を崩す人も多いようです。


この季節は気圧や気温の変化も著しく、自律神経が乱され

体調不良へとつながりやすくなります。

 

また気圧低下や湿度上昇により関節痛が悪化しやすくなります。

そのため、いつも以上に規則正しい生活を心がけ、体調管理をしっかり行いましょう!

 

1、湯船に浸かる

 

38~40℃ぐらいのぬるめのお湯で半身浴をするのがおすすめです。
梅雨時は湿度が高いために汗が乾きづらく、体内に熱がこもりがちになり、

体温調節機能もうまく働かなくなります。

 

お風呂に入って汗をたくさんかくと汗腺の働きがよくなり、上手に汗を
かくことができ、熱を体にためにくくなります。

 

2、日光浴と部屋の換気



雨がやんで晴れているときはなるべく太陽の光に当たるようにしましょう。
体内時計を整え睡眠の質をよくする効果があります。

 

また部屋の風通しをしたり、エアコンのドライ機能などで部屋の湿度を50%以下に維持できると

かなりの割合でダニを死滅させることができ、アレルギー症状の予防にもなります。

 

高温多湿になる6月~10月はダニの繁殖期です。

温度25℃前後、湿度75%前後がダニの絶好にとって繁殖条件になります。

 

布製品などに繁殖しやすく、ダニの死骸、糞もアレルギーの原因になり、

アレルギー性皮膚炎、結膜炎、鼻炎、また小児の気管支喘息の原因になる恐れがあります。

こまめな掃除・洗濯を心掛けましょう!