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2026-03-25 00:01:00
◆◇◆ 2026年4月の営業スケジュール ◆◇◆
【毎週木曜日】が定休日となっております。
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経済、政治、食、先進技術…
めまぐるしく変化していく昨今、過ぎたる過去の概念を手放さない人、流動的に意識改革していく人、選択する未来は人それぞれと思います。
人は一人で生きている訳ではないので、自分の考えと真反対な人が身近な人だったりするので迷いや困難は誰にでもあるものだと思います。
だからこそ、共鳴共振する居場所は自分から動いて見つけること、確固たる自分の軸を持つために、自己の内面に向き合い腑に落ちる決断をしていく勇気なども大切になってくると思います。
そのためには乱雑な心では迷いが生じやすいので、お部屋の断舎利や何を食べて何を食べないか、情報なども含め、必要ないものはなるべく入れないという相似的な身辺整理も大切かと思っています。
《放てば手に満てり》という禅の言葉にもあるように、まず放たなければ大切な何かが入るはずも入ってこないという教えがあります。
自分自身が広い意味で整い安定してくれば俯瞰した意識も持てるようになると思うので、当然今までストレスに感じていた人や現象も、また別の俯瞰した視野で観ることが出来て不動心でいられると思っています。
そうは言っても、身体の整え・心の整え・情報の整え・場の整え…
今まで他の事に一生懸命だったかたは難しい部分もあるかと存じます。
一人一人が新たな時代を歩む、新たな時代を創る。
各々が持った個性や役割を活かし、喜びをもって生きていく。
関わるみんなが後悔のない人生を送れるよう、学んできた事や当院の代替療法なども活用してサポートしていきたいと想っています!
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2026-03-25 00:00:00
4月 片頭痛が多い季節
春は五行の関係性でも、春=肝=怒りなどのキーワードがあるように、肝臓が過活動しやすい季節であり、怒りの感情も助長されやすい季節でもあります。
(ポジティブな意味合いでは、突破力や勢いのように何かを始めるキッカケに!)
五行で肝は“木”に属しています。
木が伸び伸びと上に成長するように、肝もまた昇発という上に伸びようとする働きを持っています。
ようするに春は、この作用が強く氣が上昇し過ぎてしまうため、氣逆をおこし
頭痛・耳鳴り・めまい・顔の発赤・氣が逆上(怒りっぽい)というようになりやすいのです。
春の前の季節は冬。
冬は動物たちが栄養を沢山溜めこんで冬眠するように、人間も同じで溜める力が高まります。
それは栄養も溜めますが、不必要な毒素も溜めやすいということです。
それらを春になると懸命に解毒しようと過活動するため肝臓が疲弊しやすいのです。
また春は物事の創生を意味するので、ある意味怒りのような突破力は必要なのです。
ですが、“過ぎたるは、なお及ばざるが如し”
怒りが強すぎてもそれでは困りますね。
深呼吸したり、自然な甘みを摂ったりしてコントロールを心掛けましょう!
立春から数えて88日目の夜を八十八夜といい、この日に摘んだお茶を飲むと長寿になると云われます。
また八と十と八で米になるので縁起の良い農業の吉日とされています。
ちょうど春の土用と重なり、土用は土を掘り起こしてはいけない時期と言われ、この期間は土木工事などは避けた方がよいとされます。
二十四節気だと穀雨あたりは湿気も多くなり気分まで湿っぽくなりやすいです。
溜め込むのは良くないので歌ったり軽い運動をしたりして発散を心掛けましょう!
脾土に属すよもぎ茶やよもぎ餅がオススメです。
またお灸にも使われている物なのでお灸もよいでしょう。
3月中旬~4月初旬くらいは、敏感な方は片頭痛が起きやすくなります。
片頭痛とは血管運動性頭痛のことであり、脈打つような片側性の頭痛や吐き気が特徴です。
高気圧時は交感神経が優位になり、
血管は収縮します。
低気圧時は副交感神経が優位になり、血管は拡張します。
そのため、自律神経の揺れ幅が激しい日、天気がどんよりした曇り気味の日や雨天時には急に血管が拡張し、
側頭部の血管の周囲に走っている三叉神経を刺激し、ズキンズキンと痛みだします。
軽いものであれば、氷水袋などを痛む部位に当てれば治まるかもしれません。
(拡張した血管を冷やして収縮させるため)
しかし、頭痛というものは色々なタイプがあり、
今までに経験したことのない頭痛などは安易に自身で鎮痛剤を飲むなどの対処は避けて、
信頼できる医師などに一度相談することをおすすめします。
予防対策として、
①自分なりの整う習慣をもつ
②夜型の生活を避ける (22時~午前2時は睡眠のゴールデンタイム!)
③その日にためたストレスはその日の内に解消
④一日一回でも良いので深い呼吸を意識する
⑤頑張り過ぎないゆるさも時には大事!
を意識して自律神経を整えましょう!
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