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2026-02-27 00:01:00

◆◇◆ 2026年3月の営業スケジュール ◆◇◆

 

【毎週木曜日】が定休日なっております。

 

 

 

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経済、政治、食、先進技術…

めまぐるしく変化していく昨今、過ぎたる過去の概念を手放さない人、流動的に意識改革していく人、選択する未来は人それぞれと思います。

人は一人で生きている訳ではないので、自分の考えと真反対な人が身近な人だったりするので迷いや困難は誰にでもあるものだと思います。

 

だからこそ、共鳴共振する居場所は自分から動いて見つけること、確固たる自分の軸を持つために、自己の内面に向き合い腑に落ちる決断をしていく勇気なども大切になってくると思います。

そのためには乱雑な心では迷いが生じやすいので、お部屋の断舎利や何を食べて何を食べないか、情報なども含め、必要ないものはなるべく入れないという相似的な身辺整理も大切かと思っています。

 

《放てば手に満てり》という禅の言葉にもあるように、まず放たなければ大切な何かが入るはずも入ってこないという教えがあります。

自分自身が広い意味で整い安定してくれば俯瞰した意識も持てるようになると思うので、当然今までストレスに感じていた人や現象も、また別の俯瞰した視野で観ることが出来て不動心でいられると思っています。

 

そうは言っても、身体の整え・心の整え・情報の整え・場の整え…

今まで他の事に一生懸命だったかたは難しい部分もあるかと存じます。

 

一人一人が新たな時代を歩む、新たな時代を創る。

各々が持った個性や役割を活かし、喜びをもって生きていく。

関わるみんなが後悔のない人生を送れるよう、学んできた事や当院の代替療法なども活用してサポートしていきたいと想っています!

 

 

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2026-02-27 00:00:00

3月 解毒の季節

二十四節気では、3/5~3/20頃を啓蟄(けいちつ)といい冬籠りしていた虫たちが地中から這い出し春の訪れを感じる季節です。

冬籠りで脂肪を蓄えると同時に毒素も蓄えやすく、そういったバランスが崩れ気味のかたは春に一斉に解毒をしたがり、アレルゲンにも過剰反応してしまうかもしれません。

 

この季節は花粉症のピークでもありますから、予防のためには冬季からの養生が重要です。冬季はペースダウンして体力の温存、滋養強壮の食事を心掛け免疫力を保ちます。

 

啓蟄頃になると、自律神経のバランスを崩しているかたは情緒不安定になりやすい季節です。

 

籠りグセがついてしまいがちかもしれませんが、朝一の空気の澄んだ公園や神社などでゆっくり呼吸を整えたりお日様の光を十分に浴びて下さい。

朝10時前の日差しでしたら紫外線の悪影響はそんなに大きくはありません。

 

春は物事の創世の時期です。

肝を消耗しやすい時期でもあるので、普段飲酒量が多め、薬の服用が多い、ストレスで怒りやすいかたは頑張り過ぎずスロースタートするように心掛けましょう。

 

 

 

 

 花粉症以外でもアレルゲンには色々な種類があります。

 

 

 

吸入性

花粉・ダニ・ほこり・かび・排気ガス・フケなど

 

対策……近年の住居は密閉性が高く、部屋の空気は外の5倍以上は汚れていると言います。

・朝一くらいは窓を開けて空気を入れ替える事。 (HEPAフィルター内蔵の空気清浄器があればなお良い)

・お布団は日光で干すのが一番。 (難しい方は乾燥機などで…ダニはジメジメが大好き)

・エアコンクリーニングは定期的に。 (何年もしてないかたはカビだらけの空気を想像して!)

・お掃除はたまにはやる気を出して! (特に濡れ拭き雑巾がけ!お部屋がキレイになれば気持ちもスッキリ!)

・腸内環境を整える。(食生活の見直し)

 

経口性

動物性タンパク質・そば・ピーナッツ・小麦・薬など

 

・乳糖不耐症、グルテン不耐症、ヒスタミン耐性が弱いかたの潜在数が多いと思います。

 (不定愁訴の体調不良が長いかたは3週間ほど控えて様子を見てみる)

 

接触性

化学繊維・化粧品・化学合成洗剤・柔軟剤・マイクロビーズ・塗料・香料・うるしなど

 

・洗剤やシャンプーに含まれる界面活性剤には、タンパク質を変性(構造変化)させて壊してしまう作用がある。

経皮毒というものもあるので十分注意が必要です。

 

ケミカル洗剤.jpg

 

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